2008年04月09日

酸性染毛剤の説明

酸性染料と酸を主成分とした染毛料で毛髪の外側から毛表皮(キューティクル)及び毛皮質の一部に染毛されます。


染料の濃度や放置する時間や湿度などの条件で染毛度合いが変わります。

酸性カラー・カラーフォーム・ヘアマニキュア・カラーリンスなどが代表的な商品です。


酸性染毛料は・・・・・・


・毛髪にツヤ・ハリを与えるといった、トリートメント的な要素があります。
・ブリーチ力がなく、レベルを上げることができないので、白髪にしっかり染まりますが、黒色にはほんのり色が変わる程度です。


毛髪内へ化学的な処理を施さないために毛髪へのダメージはほとんど

ありませんが頭皮につくと落ちにくいために地肌付近の染毛が難しいのが現状です。

あと染毛直後はシャンプー時・汗・雨などで毛髪が湿ると毛髪から染料がにじみ出て、タオルや衣服に色移りすることがあります

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2008年04月08日

染料補給剤の説明

染める対象の毛のレベルが高く、それ以上レベルを上げたくない場合や、

レベルを下げたい場合は第1剤の染料を発色させるためだけの酸化力

があれば良く、ブリーチ力を必要としません。染料が発色するためだけ

の酸化力であれば、低濃度の過酸化水素のみで十分です。

このことを利用したのが染料補給剤です。

一部を除きほとんどのタイプの染料補給剤は、第1剤には染料のみを

含有し、アルカリは含まれていません(染料中和のためのアルカリを除く)。

この第1剤を過酸化水素と混合して、染料を発色させますが、

毛髪のメラニン色素は分解しないように設定されている薬品が

染料補給剤です。

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2008年03月30日

脱色剤の説明

脱色剤は液状のタイプが多いです。

ヘアブリーチやヘアライナーなどがあげられます。

仕組みは毛髪のメラニン色素を酸化脱色します。


長所

酸化染料が配合されていないため、かぶれを起こしいくです。

短所

髪の手入れが十分でない場合は髪を傷めます。


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